2013年12月19日木曜日

富士山が噴火した時、水道水はどうなるの?

 明日に議会最終日を控え、本日は議案調査日。
 雨の中でしたが、埼玉県大久保浄水場を視察調査させて頂きました。
 大久保浄水場は昭和43年より県南部及び所沢市を含む県西部地域に給水を開始し現在は、約380万人の県民に水道水を供給しています。一日の最大送水量は88万立方メートルで、全国でも5本の指に入る大規模施設です。
 施設の概要や水質監視体制、東日本大震災による原子力発電所からの放射性物質による影響により発生した浄水発生土の保管状況を調査しました。
 また私は、9月議会の一般質問で、富士山噴火時の火山灰対策について、現状では降灰により浄水処理ができなくなるのではないかと取り上げさせて頂きました。
 その後、県では火山灰対策として降灰時に簡易な屋根を設置できるようにすると、検討をして頂いており、どのようなものになるのかも調査させて頂きました。
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/gikai-gaiyou-h2509-h060.html